【76.3%の謎】なぜZ世代は高市総理に熱狂するのか?8党の学生が暴露した”本音”

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【76.3%の謎】なぜZ世代は高市総理に熱狂するのか?8党の学生が暴露した”本音”

18歳〜39歳の支持率76.3%——この数字を見て、あなたは何を感じるだろうか。

ANNの世論調査で明らかになった、高市内閣への若者支持。他の年代を圧倒するこの数字の裏には、何があるのか。

AbemaPrimeで実現した「各党学生サポーター討論会」。自民党、中道改革連合、維新、国民民主、共産、れいわ、参政党、チーム未来——8党の若者が一堂に会し、普段は絶対に言わない”本音”をぶちまけた。

「政策じゃない。直感で決めてる」——脳科学が暴いた不都合な真実

討論の途中、コメンテーターから衝撃的な指摘が飛んだ。

「脳科学の研究で分かっていることがある。支持するかしないかは無意識の直感で決めていて、理由は後付けなんです」

学生たちは政策を理路整然と語っていた。しかし、それは本当の理由ではないかもしれない——。

中道改革連合を支持する学生は、こう認めた。

「その通りです。深層心理的にそもそも自民党じゃないよね、という感覚があった

私たちは「考えて」投票先を決めていると思っている。しかし実際は、まず直感で決めて、後から理由を探しているだけかもしれない。

「高市さんを”さん付け”で呼ぶ」——呼び方に隠された心理

面白い指摘があった。

「石破さんの時は『イシバ』って呼ばれてたのに、高市さんは『高市さん』か『早苗さん』。名前で呼ばれるぐらいの親近感がある

これは単なる言葉遊びではない。人はリスペクトする相手を敬称で呼ぶ。嫌いな相手は呼び捨てにする。若者が高市総理を「さん付け」で呼ぶ——それ自体が、支持の証なのかもしれない。

8党の学生が語った「なぜその党を推すのか」

各党の学生は、驚くほど率直に自分の「推し理由」を語った。

自民党・内田さん: 「地域に密着して声を吸い上げられる。現実を重視する党だから」

中道改革連合・明さん: 「個人の尊厳を大事にするから。国や経済が強くても、個人が隠れてしまうのは違う」

維新・国竹さん: 「改革の実行力。今は与党の中でアクセル役として改革を進めようとしている」

国民民主・有馬さん: 「対決より解決。頑張る人こそ報われてほしいという思いに共感した」

共産・中川さん: 「3年前からブレずに消費税減税を訴えている。平和への訴えを一貫して貫いている」

れいわ・篠原さん(高校3年生): 「当事者性。自分も一人親家庭で生活困窮を経験した。そこに共通点があった」

参政党・津田さん: 「グローバル化に抗って、日本人は足元を見て自分たちの文化を大切にしようという訴えに共感」

チーム未来・伊丹さん: 「AIやデジタルを使って国民全体の声を聞いていく姿勢がいい」

「103万円の壁」——学生の声が本当に政策を動かした

驚くべき事例が紹介された。

国民民主党の学生サポーターが提案した「103万円の壁」問題。これが実際に党の政策に採用され、総選挙の大きな争点になったという。

学生部の政策提言が、実際に政策に組み込まれた

政治は遠い存在だと思っていないだろうか。しかし、声を上げれば届くことがある。この事実は、政治に無関心な若者へのメッセージでもある。

「令和と参政、意外と支持者が被ってる」——政党地図が激変している

従来の常識では、れいわ新選組は「左」、参政党は「右」と分類される。しかし、実際には支持者が被っているという指摘があった。

「極端政党」「改革政党」という共通点。むしろ共産党の方が「保守的」と言われる時代。

政党の地図が、昔と全然違う

右と左という古い分類は、もはや意味をなさないのかもしれない。

「大人より分断してない」——学生討論会の意外な結末

討論を見守っていたコメンテーターは、こう漏らした。

「アメリカに比べたら全然分断してない。大人が分断を語る一方で、若者は建設的な対話ができている

確かに、8党の学生たちは互いの意見を聞き、頷き合っていた。政策の違いはあっても、「経済的な豊かさも精神的な豊かさも両方大事」「国家も個人も両方重要」という価値観は共有されているように見えた。

もしかすると、分断を作り出しているのは大人の方なのかもしれない。

高校3年生が語った「成功体験の大切さ」

れいわ支持の篠原さん(高校3年生)は、こう語った。

「政治って成功体験が一番大事だと思う。103万円の壁みたいに、自分たちの声が政策に反映されるという経験があれば、次もやろうという気持ちになる」

若者の政治参加が叫ばれて久しい。しかし、本当に必要なのは「声が届いた」という実感なのかもしれない。


この記事の元になった動画
8党の学生による討論会の全編はこちら:https://youtu.be/1oQjwjBm5kg

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